幸友ホーム株式会社

住みたい街ランキング・主婦が幸せに暮らせる街ランキング

2017.01.22 Sunday


き今回は「1.住みたい街ランキング」と「2.主婦が幸せに暮らせる街ランキング」をご紹介します。

 人口が急増中の「藤沢市 辻堂・羽鳥地区」大ブレークの予感がしますので、ご一読下さい。

1.住みたい街ランキング(関東圏・平成27年版)

 

   (リクルート住まいカンパニー調査資料より抜粋)

■1位の吉祥寺は調査開始以来4年連続のトップ。都心へのアクセスや店舗の豊富さなどが評価され、独身、DINKS(共働きで子供を持たない夫婦)、ファミリーの全カテゴリーで首位。

■4位の目黒は大規模マンションや超高層オフィスビルの建設など駅前再開発が進み、飲食店やショップなども充実していることが評価。

■5位の武蔵小杉はJR、東急の複数の路線が乗り入れる利便性の良さに加え、大型商業施設がオープンするなど、引き続き発展が期待されている。

 

2.主婦が幸せに暮らせる街ランキング

 

  (学研パブリッシング調査資料より抜粋)

学研パブリッシングは、全国の2040代の主婦4793人を対象に実施した調査。日常生活における幸せ度を聞き、「暮らし」「家族」「お金」「食事・健康」「モノ・趣味」の5つの指標で点数化(Happy QualityHQ指数)。▼調査方法:インターネット調査▼調査対象:20歳〜49歳の主婦▼ 対象都市と人数:104都市4793

 

全国規模で「郊外型ハピネス」現象郊外で自分らしい暮らし方を楽しむ

早稲田大学、社会科学総合学術院の野口智雄氏は、「バブルのような熱狂的な消費時代過ぎ去り、環境を求めながらも、好きなものにこだわったメリハリのある消費をするなど、消費動向が変化している」と分析その結果、都心至上主義から脱却し、郊外で自分らしい暮らし方を楽しむ「郊外型ハピネス」が求められるようなったと考えている

■自然・歴史・文教文化度が高い

上位の藤沢市、稲城市、西宮市には、「自然が身近」「歴史がある」「学校などが多い文教地区」といった共通点ある。身近な自然は人に安らぎを与え、歴史は街の品位を表し、文教地区は子どもの教育に適している。口氏は指摘する。

■ショッピングの充実もプラス

上位の都市にはまた、郊外でありながら「交通アクセスがよい」「ショッピングが充実している」といった共通点も野口氏は「従来、買い物は、家庭の主婦が毎日近所のスーパーにひとりで行くのが一般的と考えられていたが現在は週末に家族で郊外のモールなどに出かけまとめ買いをするのが、ごくあたりまえになっている」という

■「買い物が家族のレジャー」

売り手が「買い物にエンターテインメント性を付加し、買い物を家族のレジャーとして位置づけたことも大きな要因買い物ついでに食事や映画が楽しめるだけでなく、スポーツもゲームもカルチャーも、それぞれ別の場所に出けるのではなく、ひとつのモールの中で完結するワンストップ性も家族にとっては大きな魅力という

 

◇藤沢市辻堂地区は海が身近にある街としてサーフィンをはじめとするマリンスポーツを楽しむ人が数多く訪れます。

近年は辻堂地区の人口が急増。大規模な駅前開発とパナソニック工場跡地約6万坪の開発分譲(サスティナブル・スマートタウン)によって、新しい街へと生まれ変わりつつあります。

今後、辻堂駅徒歩圏の藤沢市辻堂・羽鳥地区は住みやすい街として大ブレークの予感がします。

皆様この地域をご注目下さい。

 


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